2018年01月04日

税額控除vs即時償却

あけましておめでとうございます
小木会計事務所の大柳です。
本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さて今回は大きな設備(特定経営力向上設備等)を取得した場合の
税額控除vs即時償却のお話しを。

ブログ用 投資減税シュミレーション.png

上のシュミレーションでは
税額控除が即時償却よりも
投資額の1割強ほど節税できる結果となります。

即時償却は一時的な対策には効果大ですが
長い目で見ると税額控除に軍配があがります。
御社が特定経営力向上設備等を取得される際は
ぜひ税額控除もご検討くださいますと嬉しいですグッド(上向き矢印)

最後までお付き合いくださりありがとうございます。
御社にとって本年もますますご清栄の年となりますことを
心よりお祈りいたしております。m(_ _)m

posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:51| Comment(0) | reiko

2017年12月23日

今年もお世話になりました(^^)

税理士の小木です。
今年も残すところ1週間ほどとなりました。
残りの日数は僅かですが、仕事はなかなか僅かになりません。
そんな嘆きをよそに、来年度の税制改正大綱がまとまりました。

最近、新聞、ニュースでもとりあげられておりますが、今回は踏み込んだ改正がいくつかございます。

所得税の改正では、増税の色が濃い改正となっています。
主な増税対象は、子育て・介護世帯を除く年収850万円超の会社員や公務員、年金以外の年間所得が1千万円を超える人、年金収入自体が年1千万円を超える人、年間所得が2400万円を超える人になります。

「お金持ちから税金を徴収すればいい」なんて声もたまに耳にしますが、私は心情論ではなく、公平な課税を望んでいます。公平とは何かということをしっかり考え、税制に反映させてもらいたい。

私が注目している改正は事業承継税制。
10 年間の特例として、猶予対象の株式の制限(総株式数の2/3)の撤廃、納税猶予割合の引上げ(80%から100%)、雇用確保要件の弾力化を行うとともに、複数(最大3名)の後継者に対する贈与・相続に対象を拡大し、経営環境の変化に対応した減免制度を創設する等の措置を講じられました。
相続対策がガラッと変わります。

詳しくは当事務所まで!

本年も本当に多くの皆様にお世話になりました.
来年も本年以上にスタッフ一同、全力でお客様をサポート差し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

鰹ャ木会計事務所 代表取締役 小木崇永
posted by ☆小木会計事務所☆ at 15:22| Comment(0) | kogi

2017年11月25日

源泉控除対象配偶者

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。

今月からにわかに繁忙期突入いたしました。
だからこそ大切なお休みに
素敵な時間を過ごすために
買っちゃいました!
コーヒーミル!!o(>▽<)o
IMG_20171125_191928.jpg

さっそく豆をひいて飲んでみましたが・・・
にがい〜〜〜(ノд-。)
皆様にお披露目できる日は遠そう。


さてさて、年末調整の準備はもうお済みですか?

先日、『源泉控除対象配偶者』の意味は?
私は対象?対象外?とご質問をいただきました。

そうですよね。
意味がわかりませんよね。
なんでこんなこむずかしくするんでしょうね(`3´)

簡単に言うと今までは給与収入103万円以下の方しか控除対象でなかったのが
来年1月以降の給与計算から配偶者の給与収入が150万円以下の方
源泉控除対象者数を一人数えられるようになったのです!
手取りが増えるかもぴかぴか(新しい)

また、配偶者の方が150万超稼いでいても
201万円まで控除できる金額があります。
(こちらは年末調整の控除対象者)
意味不明でしたら、とりあえず年間目標金額を
記入しておいていただければ当方で判断できます。

ちなみに配偶者の方が年金収入だけですと
205万円以下(65歳以上)の方は対象者になります。
(65歳未満の方は1,633,334円)

先月のブログで添付したものを今回も添付しておきます。
img0101.gif
ご参考ください。m(_ _)m


posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:41| Comment(0) | reiko