2021年12月16日

今年の漢字は・・

こんにちは。小木会計事務所の手賀です。
早いもので12月も半ば、あと半月程で2021年が終わろうとしています。

今年も続くコロナの影響、増えたり減ったりする感染者数、ワクチン接種が開始、日米共に政権交代、オリパラリンピックに感動し、大谷翔平選手のホームラン数に元気づけられ、どんどん上がるガソリンに戦慄し、と色々ありました。

先日今年の漢字が「金」と発表され、あれ?また金なのかと思いました。よね?
2000.2012.2016も「金」でオリンピックイヤーはインパクトが強いのでしょうけど、「今年の」漢字感が薄まるような気がします。
福井県内では福井県出身のオリンピック選手達の功績を称え、金のポストがお目見えしたそうで
”年賀状は金のポストから出したい”という街の人の声になんだかそわそわしました。
もう年賀状は出さないのになぜ焦るんでしょうか。年末調整がチラつくからでしょうか。。。
所内も慌ただしくなっております。

さてなんとなく気になる今年の漢字、歴代のものをたどってみますと2014年は「税」でした。
2014年は消費税が5%から8%に上がった年で、システムや事務処理の対応、、駆け込み需要なども話題になりました。
前職は接客業でしたので、8%って暗算しにくくなるなあと思いながら消費税8%POPを夜な夜な作成したものです。

小学生の今年の漢字アンケートを見てみますと「楽」「幸」「新」などポジティブなものが多く「病」もランクインしていましたが、コロナがあった事を忘れてならない、病院で働く医療従事者への感謝の意味も含まれており、コロナ1年目の2020年に比べて友達に会えるようになったことや行事が増えたことなどが関係しているようです。


私はどうかなあと振り返ると
・ハムスターを飼い始めた←息子への誕生日プレゼントでしたが可愛い!!!
・海や公園で遊びまくった←服も靴も破れ、翌日筋肉痛になることもしばしば
・息子もピアノを習い始めた←本人はどう思っているのか
・福井県内旅行←福井もいいところたくさんありますね
・美味しいものお取り寄せで旅気分←カード支払い増の原因
・ゴルフにあんまり行けなかった←来年はもっと行きたい!!
まあ平和。
正社員になったので後回しになる家事が増え、心なしか家が散らかっていますが平和。
でも何かと時短、時短、早く早くと言っていたので私の漢字は「短」か「早」でしょうか。
髪も切ったことですし「短」ですね。
大きなトラブルもなく年越しできることに感謝です。

寒さもこれからが本番、繁忙期もまだまだこれからです。
大雪予報が外れますように、コロナ第6派来ませんようにとお祈りして、健康第一で乗り切ろうと思っております。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:52| Comment(0) | tomoko

2021年12月09日

SNS時代をどう生きるか

こんにちは。小木会計事務所の玉村です。

今年も残すところ、1か月を切りました。皆様、もうスノータイヤへの交換はお済ですか?
今年は、雪が多くなる予報もチラホラ聞いていますので、早めに備えをしましょう!

さて、皆様は一日にどれくらい携帯を触りますか?
内閣府が2021年3月に報告書を発表した「令和2年度青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、2020年における、小中高校生のスマートフォンを使ったインターネット利用率は小学生40.2%、中学生67.0%、高校生94.2%となっています。
インターネットを利用すると回答した青少年の一日の平均利用時間は、約205分。高校生は、一日の平均利用時間が約267分(4時間越え!)だそうです。
参考HP:https://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/net-jittai_list.html

ここ数年、SNSが急速に普及し、Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTok、Youtube、note等々を、ビジネスで活用している企業様も多いのではないでしょうか?コロナ禍の感染対策として外出・移動が制約を受ける中で、ネット通販や料理の宅配、オンラインサービス等の需要も増加してます。SNSの普及は、そういったサービスでなくてはならないツールとなっています。
一方で、内閣府によると、60歳代の25%、70歳以上の57%はスマホを使っていない。高齢化が進む日本で、加速するデジタル社会から取り残される高齢者。デジタルデバイド=情報格差の解消もこれからの課題の一つになるでしょう。

今は小学生でもタブレット学習がある時代。
ある日の保育園児の息子(5歳)。
大きくなったら、「釣り人」になりたい彼が、、(将来の夢は「釣り人」らしい・・・)

「サメって、しっぽから顔の方へ触るとザラザラで、頭からしっぽの方へ触るとツルツルなんやで!」と得意げに話してきました。

「そうなんや〜どこで教えてもらったの?さかな図鑑か?、それとも保育園の先生か〜?」と聞いたら、

「Youtube!(ユーチューブ!)」と一言。

「あ〜Youtubeか、、、、、そうか、Youtubeか、、、」
こんな身近に情報格差が。
「知識の情報源が、Youtubeか。ジェネレーションギャップだな」とお爺ちゃん。
息子よ、お爺ちゃんにスマホの使い方、優しく教えてあげてね。。。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:59| Comment(0) | ai

2021年11月20日

準備は出来ていますか?

こんにちは、小木会計事務所の吉村です。福井県の冬の味覚「越前がに」の漁が11月6日に解禁となって、はや2週間が経ちました。みなさんはもう召し上がりましたか?カニが始まったということは、もうまもなく寒い冬がやって来るということですね!最近、「柿がよくなったから大雪になる」とか、「カメムシがいつもより多いから大雪になる」といった、天気ことわざを近所の方からよく聞くようになりました。果たして、今年も大雪になってしまうのか?心配になってしまいますね。
さて年末も近づいて来たこともあり、年末調整・確定申告に向けた準備が始まってまいりました。そして、毎年、注目が集まる「税制改正」。その前の「税制改正大綱」が12月末に発表されるものと思われます。2021年度の税制改正では、住宅ローン控除の期間延長や面積要件の緩和がありました。そして2022年度税制改正でもまた、住宅ローン控除制度が大きく変わる可能性があります。今後の動向が非常に気になるところです。
そもそも住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する際に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。加えて、消費税率10%が適用される住宅の取得をして、一定の期間内に契約し、令和4年12月31日までの間に入居した場合には控除期間が3年間延長されます。自宅を購入する人にとって非常に助かる制度です。
逆に住宅ローン控除の対象にならない場合もあります。贈与で取得した住宅や生計を一とする親族などからの取得の場合は、住宅ローン控除利用ができません。住宅ローン控除の対象となるのは、金融機関や指定基金、住宅資金の貸金業者から借り入れた場合に限られています。
住宅ローン控除の手続には、確定申告が必要となり、さまざまな書類の提出が必要です。会社員等の給与所得者の場合、2年目以降は年末調整の際に「住宅ローンの残高証明書」と「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」を勤務先に提出すれば手続完了です。
とはいえ、ただでさえ師走で気忙しく感じるなか、引っ越しなども大変かと思いますので、直前になって慌てる事のないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:08| Comment(0) | naru