2018年08月10日

家族旅行は経費になるか?


こんにちは、小木会計事務所の林木です。

さすがに前回の内容では申し訳ないと改心し
ここらで林木、真面目モードに切り替え、まさかの連投です。


もうすぐお盆休み。
旅行計画を練られてらっしゃる方も多いと思います。
本日は『家族旅行は経費になるか?』検討してみたいと思います。

***

◆Q◆
せっかくだから
出張と家族旅行を兼ねたいんだけど
旅行代金は全額経費になるの?

◆A◆
細かく区分して経理すれば可能なので確認が必要です。

具体的には…
宿泊するホテルで会議をしたり、
販路開拓のために社長だけは別の場所を飛び回ったりと、
「仕事のため」と言い切れる必然性があれば
税務署にも経費として基本的に認められるそうです。

社長の宿泊代のうち
仕事をした分だけ経費に入れることも可能で
3日のうち1日仕事をしたら、3分の1は経費にすればいい
ということになります。


また、
家族が会社の役員として業務に従事していて、
その旅行が税務上の福利厚生費要件を満たしていれば、
経費として認められます。

福利厚生費要件とは…
@旅行期間が4泊5日以内であること
 (海外旅行の場合は滞在日数が4泊5日以内)
A旅行の参加人数が、従業員数全体の50 %以上であること
 (工場や支店ごとに行う場合は、それぞれの職場ごとの人数)
この2つの要件を満たすことです。

***

なるほど〜。
経費にするには実情が大事なのですね!


さてさて
当事務所は8/15(水)のみ大掃除でお休みをいただきますが
ほかは通常営業しております。

何かお困りごとが御座いましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。


それでは皆様よいお盆休みを〜(^^)/
posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:52| Comment(0) | Rin

パリパリ vs シナシナ


こんにちは、小木会計事務所の林木です。

先日(と言ってもかなり前ですが)ひょんなことから
「おにぎりの海苔はパリパリがいいか?シナシナがいいか?」
でスタッフ間ディベートとなりました。

ことの発端は昼食時。

私は、コンビニ仕様のおにぎりを食していました。
かたや別のスタッフは、海苔なしのおにぎりを食べていました。

海苔は『海の野菜』と言われるほど、多くの成分が含まれています。
特に女性には嬉しい栄養素がてんこ盛りなんです!
一日に2枚食せば御の字なんです!

その海苔を食べないなんて!
栄養ちゃんと取れてる??
他人のことながら心配です。

という会話の流れから、
海苔の食感の話となり
上記のディベートとなったわけです。

数少ないスタッフ間統計によりますと
女性はパリパリがお好み。
男性はシナシナがお好み。
との結果に。

どちらかというとパリパリ派の私としては
シナシナ派の気持ちが分からなかったのですが
おにぎりとの一体感がポイントらしいです。

ちなみに皆さんはパリパリ派でしょうか?
それともシナシナ派でしょうか?

ここまで、おにぎり(海苔)の話をしてしまったので、
栄養成分表なんかも貼り付けてみちゃいます。

焼き海苔の栄養素.jpg


ついでにこんなWEBも紹介してみちゃったりします。
おにぎり好きの方には是非ご覧いただきたい内容となっております。
(決して回し者ではありません)

★おにぎりJapan
https://www.onigiri-japan.com/


***

さて、前置きが長くなってしまった故
本題に入る前に力を使い果たしてしまいました。
税務の小話でもと思いましたが、それはまた次回に…


最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:26| Comment(0) | Rin

2018年08月04日

毎日毎日暑い日が続きますね。

こんにちは 小木会計事務所の三笠です。

毎日毎日暑い日が続きますね。この猛暑、いったいいつまで続くんだろう・・とぼんやり考えている中、アイスを食べていたら『当たり』の文字が。何となくうれしくなってしまいました。
このほんの少しの喜びも束の間、先日行われた所内会議では、”年末調整”という言葉がついに出ました。。
年末調整とくれば、もう頭の中は連想ゲームの様に、あれもこれも思い浮かびます。

ということで、今回お話させて頂きたいのは、まだまだ先の話ではありますが
確定申告時の医療費控除について。

医療費控除対象となるもの、ならないものがありますが、入院等に伴う費用で控除対象とならないものの一つをご紹介します。

<問> 医師の指示によらない個室の差額ベッド代は控除対象となるのでしょうか。

<答> 「入院の対価として支払う部屋代等の費用で医療費控除の対象となるものは、医師等の診療等を受けるため直接必要なもので、かつ、通常必要なものであることが必要です。したがって、自己の都合によりその個室を使用するなどの場合に支払う差額ベッド料については、医療費控除の対象となりません」

この答えを見ると、何をしても医療費控除対象にはならないと思える文章となっていますが、治療の都合や大部屋が空いていないなど病院の都合で、やむを得ず個室などを利用した場合の差額ベッド料は医療費控除の対象になる場合もあるようです。

医療費控除対象となるもの、ならないもの、とにかく細かく多数ある為、その都度確認していくことが大事ですね。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 16:31| Comment(0) | naoko