2020年04月10日

初めまして

こんにちは。小木会計の手賀です。
4月からこちらでお世話になってます。どうぞよろしくお願いいたします。

初めましてですので自己紹介をさせていただきます。

「てが」と申します。一度だけ「しゅが」と言われた事があります。
電話ですと聞き取りづらいらしく「せな」「せだ」「さが」などは日常で
「へだ」「けが」なんてのもありました。電話でお店の予約は苦手です・・・。


未年のおひつじ座、動物占いは好奇心旺盛なひつじ、前世までも羊飼いの女の子らしいです。
未年に出産したので息子の干支も未。残念ながら息子はかに座ですが・・・。
息子の名前には「祥」をつけました。ひつじさんが守ってくれているような気がします。
なのでジンギスカンは食べれないと思いますあせあせ(飛び散る汗)


趣味はピアノ、ゴルフ、ミシン、旅行や読書などなど。多趣味なので暇だと思ったことがありません。
趣味の話はまた機会があればお話しさせてください。

高校以来の簿記を復習したものの、会計の仕事は未経験で飛び込んでしまいました。
なにかとご不便おかけすることもあるかと思いますが、1日でも早く慣れるよう日々精励いたします。

未熟者ではございますが何卒よろしくお願いいたします。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:49| Comment(0) | tomoko

2020年04月03日

大厄は大役?

こんにちは。
小木会計事務所の玉村です。

4月に入り、桜の花も満開に近づいてきましたね。日野川の堤防沿いの桜並木も、見ごろを迎えております。例年であれば、お花見を楽しむ時期ですが、残念ながら今年はコロナウイルスの影響で、イベントの中止や外出自粛となっており、お花見も難しい状況です。

保育園の息子も、これまで土日は一緒に出掛けていましたが、急にそれが出来なくなり、、、理解して納得できる歳でもなく、苦労しております。どうしても外に行きたいという時は、家の庭先や近場の公園で砂遊びをして、息子が満足するまで待つしかありません。先週末も北風が吹く中、だれも来ない公園で息子と1時間の砂遊び。アラサーの身体にはきつかった・・。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は厄年について、お話ししたいと思います。
というのも、私自身、2020年は数え年で、33歳=大厄にあたり、いろいろ調べてみました。

そもそも「厄年」は何歳かご存知ですか?
数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳です。
中でも男性の25歳と女性の33歳は「大厄」と呼ばれ、前の年を「前厄」、後ろの年を「後厄」といいます。大厄と言われると、怖くなってきました(焦)
「身体の変わり目を迎える歳、衰えを感じる歳だから、注意しなければいけない」など諸説あって、どの説が正しいのかは不明なのですが、私が好きな説は「役目(厄)を与えられる年」というもの。
古来、女性は一九歳、男性は二五歳で、一人前の大人としての「お役を担う」。
女性は30代、男性は40代で、世の中の中堅としての「お役を担う」。
女性は出産、子育てという大役も担いますから、30代は重責。
そして男性は60代で、年長者としての「お役を担う」。
「この人たちが重い役目(厄)を担ってがんばってくれるから、ほかの世代が災難に見舞われない。感謝しましょう」と。

「なるほど、お役目が回ってきたのですね。頑張らねば!」と自分に喝を入れつつ、とはいえ、男女とも体力面、家庭面、仕事面などで転機を迎える時期でもあるのも事実。健康に配慮するとともに、「今」の自分と向き合い、成長する良い機会だと考えて、厄年乗り切りたいと思います。

posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:40| Comment(0) | ai

2020年03月28日

新型コロナウイルス対策

こんにちは、小木会計事務所の吉村です。
新型コロナウイルスの感染が広まってきており、色々なイベントが中止や自粛となるなか、とうとう東京オリンピックまでもが延期となってしまいました。
私が普段お世話になっているボランティア活動も、しばらく自粛をしており、そろそろ再開しようかと思っていた矢先に、再度自粛をすることとなってしまいました。活動できないのは、本当に寂しい思いです(涙)。
先日、経済産業省から新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様にご活用いただける支援策が公表されたので、その一部をご紹介したいと思います。

【資金繰り支援】
@日本政策金融公庫等や商工中金が、新型コロナウイルス感染症による影響を受け業況が悪化した事業者に対し、信用力や担保に依らず一律金利とし、融資後の3年間まで0.9% の金利引き下げを実施。据置期間は最長5年。日本政策金融公庫は3月17日より制度適用開始。商工中金は4月中旬より制度適用開始。(3月19日に受付開始)。
A日本政策金融公庫等の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」若しくは商工中金による「危機対応融資」により借入を行った中小企業者等のうち、特に影響の大きい事業性のあるフリーランスを含む個人事業主、また売上高が急減した事業者などに対して、利子補給を行うことで資金繰り支援を実施。
【雇用関連】
@雇用調整助成金の特例措置。雇用調整助成金とは、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練又は出向を行い、労働者の雇用維持を図った場合に、休業手当、賃金等の一部を助成するものです。
A小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援(労働者に休暇を取得させた事業者向け)。新型コロナウイルス感染症に関する対応として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子どもの保護者である労働者の休職に伴う所得の減少に対応するため、正規・非正規問わず、労働基準法上の年次有給休暇とは別途、有給の休暇を取得させた企業に対する助成金を創設。
【厚生年金】
厚生年金保険料等の猶予制度。厚生年金保険料等を一時に納付することにより、事業の継続等を困難にするおそれがあるなどの一定の要件に該当するときは、納付すべき保険料等の納期限から6ヶ月以内に管轄の年金事務所へ申請することにより、換価の猶予が認められる場合があります。
【税の申告・納付】
税務申告・納付期限の延長。申告所得税及び個人事業者の消費税の振替納税をご利用されている方の振替日についても延長されます。
従来 申告所得税 令和2年4月21日(火) → 延長後 令和2年5月15日(金)
 個人事業者の消費税 令和2年4月23日(木) → 延長後 令和2年5月19日(火)

今後、様々な制限などが出てくることも予想されますが、このウイルス感染拡大から、いつもの日常を取り戻せるように、皆さんと協力しながら無事に乗り切りたいと思っています。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:30| Comment(0) | naru