2022年05月02日

GW突入!

こんにちは。小木会計事務所の玉村です。

さて今年も早いもので5月になりました。
今年のGWは、お出かけする方も多いのではないでしょうか?
5月は、旧暦では「さつき」といい、早苗を植える時期の「早苗月」を略したのが「さつき」の語源だそうです。
私の住んでいる辺りでも徐々に、田植えの準備が始まっています。まさに田舎の風景ですね。
実は、私、昨年末、亡き父の後を継ぎまして、現在、仕事と農業を兼業しております!
自分たちで食べる分+αぐらいの、小さな農家ですが、全て自分でやろうとすると、それはそれは大変です。昔の人は、全て手作業でやっていたと思うと、頭が下がります。
今は機械を使ってやりますが、私はトラクターの運転もできませんし、今は専業農家さんへ委託して、田植えから収穫までお願いしています。
小学生の頃は、父と一緒に自転車で、よく田んぼの見回りに行っていましたが、大人になってからは、久しく行っていませんでした。今年からまた、田んぼの見回りくらいは行かないとですね。
カエル等が苦手な私とは正反対で、4月から小学校1年生になった息子は、田んぼに興味を示しており、一緒に見回りに行くっと言ってくれています。まあ、稲を見に行くというよりは、彼は、カエルやヤゴなどの虫が目当てでしょう。虫に強いという点は心強いです。将来、後を継いでくれることを期待したいと思います。

コロナ禍で営業自粛や時短営業が定着し、外食向け米は需要減が続いているようです。
早くコロナも落ち着いて、少しでも米需要が増えてくる事を、いち農家として願っています。
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2021年12月09日

SNS時代をどう生きるか

こんにちは。小木会計事務所の玉村です。

今年も残すところ、1か月を切りました。皆様、もうスノータイヤへの交換はお済ですか?
今年は、雪が多くなる予報もチラホラ聞いていますので、早めに備えをしましょう!

さて、皆様は一日にどれくらい携帯を触りますか?
内閣府が2021年3月に報告書を発表した「令和2年度青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、2020年における、小中高校生のスマートフォンを使ったインターネット利用率は小学生40.2%、中学生67.0%、高校生94.2%となっています。
インターネットを利用すると回答した青少年の一日の平均利用時間は、約205分。高校生は、一日の平均利用時間が約267分(4時間越え!)だそうです。
参考HP:https://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/net-jittai_list.html

ここ数年、SNSが急速に普及し、Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTok、Youtube、note等々を、ビジネスで活用している企業様も多いのではないでしょうか?コロナ禍の感染対策として外出・移動が制約を受ける中で、ネット通販や料理の宅配、オンラインサービス等の需要も増加してます。SNSの普及は、そういったサービスでなくてはならないツールとなっています。
一方で、内閣府によると、60歳代の25%、70歳以上の57%はスマホを使っていない。高齢化が進む日本で、加速するデジタル社会から取り残される高齢者。デジタルデバイド=情報格差の解消もこれからの課題の一つになるでしょう。

今は小学生でもタブレット学習がある時代。
ある日の保育園児の息子(5歳)。
大きくなったら、「釣り人」になりたい彼が、、(将来の夢は「釣り人」らしい・・・)

「サメって、しっぽから顔の方へ触るとザラザラで、頭からしっぽの方へ触るとツルツルなんやで!」と得意げに話してきました。

「そうなんや〜どこで教えてもらったの?さかな図鑑か?、それとも保育園の先生か〜?」と聞いたら、

「Youtube!(ユーチューブ!)」と一言。

「あ〜Youtubeか、、、、、そうか、Youtubeか、、、」
こんな身近に情報格差が。
「知識の情報源が、Youtubeか。ジェネレーションギャップだな」とお爺ちゃん。
息子よ、お爺ちゃんにスマホの使い方、優しく教えてあげてね。。。



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2021年07月19日

働く意味

こんにちは。小木会計事務所の玉村です。

連日の猛暑。みなさま体調は大丈夫でしょうか?
コロナウイルス感染拡大防止対策の為、マスク着用が多くなりますが、水分をこまめに取る等、熱中症対策も併せて行いましょう!特に小さいお子様や高齢者の方は、屋内でも注意が必要です。

さて、先日、子供との会話の中で、「どうして、毎日お仕事に行くの?」と素朴な疑問をぶつけられました。
子供たちに、「なぜ働くのか」問われた時、あなたは何と答えますか?

改めて「なぜ働くのか」を考えると、答えは決して一つというわけではなく、
どう子供たちに伝えるのが、一番わかりやすいのか悩むところです。

いくつか答えてあげると、そこから、次から次へと子供の疑問が出てきます。

親「生きるためにお金が必要だから?働くとお給料がもらえるよ」 
→ 子「どうしてお金が必要なの?お給料って何?」
親「世の中の役に立つため?みんな仕事をして、助け合って生きているよ」
 → 子「世の中って何? どこの中? 
皆じゃないよ!〇〇ちゃんのママはずっと家にいるって言ってたもん!」
親「仕事をするのが好きだから?」
 → 子「ぼくと一緒に遊ぶのも好きでしょ? 
お仕事の日より、どうして僕と遊ぶ日の方が少ないの?」

最近子供との会話の中で感じるのが、我が子と過ごす時間を犠牲にしてまで、働く事の意味があるのか。
働く母親や父親にとって、子供と一緒に泣いたり笑ったり話をしたりできる時間は、睡眠時間や勤務時間、通勤時間を除いた時間です。ある記事で読みましたが、「わが子と生涯で一緒に過ごす実質の時間」は、母親は約7年6ヶ月、父親は約3年4ヶ月と言われているそうです。そして、子供と過ごせる時間の7割くらいが、幼少期に既に終わってしまう。私は、「なんて少ないんだろう」と感じました。

もちろん、仕事にやりがいもありますし、生きるためにはお金が必要です。
でも、一回きりの人生で、今のような生き方で後悔しないのか。
特に、幼い子を持つ母として、考えさせられます。

そして、最後に、自分が子供の立場になった場合についても、考えさせられました。
大人になり日々の生活や仕事に追われていると、つい自分の親と過ごす時間を後回しにしてしまいがちです。
しかし、自分の子どもと過ごす時間同様、自分の親と一緒に過ごす時間も無限にあるわけではありません。
むしろ、親と過ごす時間のほうが、残りわずかでもあるのです。
あとになって後悔しないように、会えるときには会って、会えないときには声だけでも聞かせてあげたいですね。きっと、私たちがわが子に対して抱いている愛情と同じくらい、親も私たちのことを思ってくれているはずです。

皆さんはいかがでしょうか?
さまざまな働き方、生き方があります。
あなたは、なぜ働きますか? そして、どう生涯を過ごしますか?
posted by ☆小木会計事務所☆ at 11:17| Comment(0) | ai