2019年06月03日

備えあれば憂いなし

こんにちは、小木会計事務所の吉村です。
早くも暑い季節がやってきました!!梅雨前なのに30℃を超す日がやってくるなんて、夏になったらどうなってしまうのでしょうか??熱中症には気を付けたいものですね。
さて、先日テレビを見ていたら、「南海トラフ地震」に関する特集をしていました。南海トラフの震源域で地震が起きた場合、その後に巨大地震が起こるかもしれないといわれています。そこで、その危機感が高まった場合、気象庁が「臨時情報」というものを出されるそうです。臨時情報が出された場合避難が必要になるそうですが、臨時情報が出たから地震が起きるというものでもないため、なかなか対応が難しいようです。
私も東日本大震災の後、何度か被災地へ伺い、作業をしたり、いろいろな方と話をさせて頂きました。備えていてもどうしようもできなかったり、避難が長期に渡ることで、物や健康や心に影響が出てくるなど、多くの問題に悩んでいるということを話して下さいました。
自然災害の猛威には、いくら備えていてもどうしようもないことが起こるということを感じました。しかし一方で、私たちの仕事や生活の場面では、しっかりと備えておくことが、後々役に立ってくることが多いと思います。先を見越した行動ができればいいですが、なかなか難しいなと痛感しています。それでも、何事にも「備え」は必要ですから、しっかりと先を見据えて毎日を送りたいものです。
それでは、これからますます暑い日がやってくると思いますから、こまめな水分補給と力みなぎるような栄養補給で、健康に気を付けて日々過ごしていきましょう!!
posted by ☆小木会計事務所☆ at 08:52| Comment(0) | naru

2019年02月09日

鬼退治

こんにちは、小木会計事務所の吉村です。元ぽっちゃりの自分にとっては、冬の寒さにはまだまだ慣れていない今日この頃です(笑)。
ところで、先週の日曜日は2月3日で節分でした。地域の行事や、季節ごとの行事は大事にしていきたいですね。みなさまは、「鬼は~外〜、福は〜内〜」と豆まきはされましたか??小さいころに、赤鬼や青鬼が出てきて、大声で泣いていた記憶があるような、無いような・・・角を生やして、大阪のオバちゃんかと思わせるような派手なパンツをはいた鬼に追い掛け回されていたように思います。
今回は、そんな節分にちなんで、マメ知識をお届けします。(あ、狙っていませんよ(^o^)。)

節分にも登場する「鬼」ですが、「鬼」というのは恐ろしくて怖いものといわれています。
そして、昔から「鬼門」という言葉もありますが、それは、そこから何か邪悪なものが流れてくるとか、邪まなものが入ってくるというように言われています。
「鬼」といえば、みなさん何を想像されますか??
おそらく、桃太郎の話が思い浮かぶのではないでしょうか。桃から生まれた桃太郎が、悪さをしている鬼を退治するために、動物を仲間にしながら旅に出る話です。
 ここでもうひとつ、みなさん十二支をご存知でしょうか??
子・丑・寅・・・と続きますが、その十二支を方角に当てはめていきますと、北東は「丑寅」の方角にあたるわけです。そこから、「鬼」というのは「丑の角」を生やして、「寅柄のパンツ」をはいているとなったそうです。(※諸説ありますが・・・)
何もすき好んで、あんな派手なパンツをはいていたわけではなく、ちゃんと意味があったようです(へぇボタンを押すチャンスですよ!?)
そして退治しにいく動物も、十二支の反対側にいる、申・酉・戌が登場しているようです。
特に意識することなく見聞きしていた話の裏に、そのような壮大なストーリーが隠されていたなんて、全く知りませんでした。
 
 普段目にしているものや、話している人にも、そういった壮大な物語が隠されていると考えると、常にワクワクした気持ちにさせられるのは私だけでしょうか。何かに気づくことができるように、普段から所長が話している、「何事にも疑問を持つ」ということを意識して、毎日を過ごしていきたいものです。
 それではこの辺で、失礼致します。まだまだ寒い日も続きますので、みなさまも体調管理にお気をつけて、どうぞ、ご慈愛くださいませ。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 19:48| Comment(0) | naru

2018年11月24日

病院の待合にて

こんにちは。小木会計事務所の吉村です。
最近はめっきり寒くなってきまして、布団から出るのが億劫になる季節となってきました。さらに、車で8号線を走っていましたら、部子山が白くなっているではありませんか!!これだけ寒さを感じるのも納得です。
この寒さのせいなのか、先日のミスチルのコンサートで大声を出しすぎてなのかは分かりませんが、のどの痛みから来る風邪を患ってしまいました。そのため、病院に掛かったわけですが、病院では、とにかく待つ!!ある程度の覚悟はしておりましたが、それでも結構な時間を費やしました。そんな中、イライラしている方にも丁寧な対応を取られている医療従事者の方々には、とても頭が下がります。自分も見習わないと!!

 さて今回は、病院での待ち時間に頭をよぎった「セルフメディケーション税制」について 簡単にお話しさせて頂こうかと思います。厚労省によりますと、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日以降に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです、とあります。
 つまり、きちんと健康診断などを受けている人が、一部の市販薬を買った際に、所得控除を受けられるというものです。程度の軽い体の不調を、市販の薬などによって自ら手当てすることは、自分たちの「生活の質」の改善だけでなく、国の医療費の適正化にもつながるというのが、この制度の狙いのようです。
 具体的には、定期健診などを受けている人が、OTC医薬品を年間1万2000円を超えて購入した際に、1万2000円を超えた部分の金額(上限金額:8万8000円)について所得控除を受けることができます。しかしながら、この制度は「医療費控除の特例」とあるように、医療費控除の一部であるため、「従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を同時に利用することができない」という点に注意が必要です。これまでどおり、10万円を超えた医療費の所得控除を受けるか、この「セルフメディケーション税制」で所得控除を受けるかは、私たち自らがどちらかを選択することになります。
 
 正直こんなに待つくらいなら、市販されているOTC医薬品を買って、時間を無駄にしないでおこうかと思った私ですが、なかなか自己管理も難しそうなので、お医者さんにお世話になることとしました。
また、控除を受ける際には、レシートや領収書が必要となりますので、皆さまも捨てたり、どこかへやってしまわず、まとめて保存されますようにお願いします。
 なによりも、この制度の趣旨にもあるように、控除のことを考える前に、自分の健康をしっかりと整えないといけないなと感じた次第であります。
 皆さまも、どうぞご自愛くださいませ。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:57| Comment(0) | naru