2022年03月18日

無事 確定申告が終わりました!


こんにちは
小木会計事務所の林木です

今年の確定申告も無事終了しました~♬
皆様には必要書類の早期準備にご協力いただき
誠にありがとうございました。

ただ…やっぱり林木はやらかしてました。。。

それに気づいたのは申告期限の最終日、3/15。
お客様へお渡しした必要書類のご案内用紙に
3/15までにご準備願います」
ってガッツリ書いてるーーー!!!

にもかかわらず お客様は
必要書類をご案内した次の日に持参くださいました!
もし お客様が私を信じて
3/15に資料を持参されていたら…
もう完全に申告間に合いません( ;∀;)ウゥゥ

隣のデスクで忙しく仕事をしているスタッフに
この一部始終を話したところ、
所長並の生暖かい視線を頂戴しました。
(邪魔しかしてないので当然のこと)


そんなこんなで
毎年恒例の確定申告打ち上げごはん会は…

ババーーン!(南西から)
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バババーーーン!!(正面から)
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ババババーーーーン!!!(夜ver)
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鉄板焼 にしやま亭」さんです!


お昼に豪勢なランチ♬
フィレステーキをコースで頂戴しました
もちろんビールと共に…※ノンアルです
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出された料理はすぐ食べてしまう林木に代わり
隣のデスクのスタッフが撮ってくれました(´∀`*)ウフ

あれ?
隣のデスクのスタッフには
今のところ迷惑しかかけていませんね…笑
彼女には今度なんらかの御礼をせねばなりませぬな…(・∀・)ウン!!


お肉でエネルギーチャージ完了した小木会計一同ぴかぴか(新しい)
これからは3月決算法人(5月申告)に向けて
一心不乱にがんぱります!

posted by ☆小木会計事務所☆ at 19:39| Comment(0) | Rin

2021年11月11日

なんか最近の国税庁が頑張ってるような?


こんにちは。
小木会計事務所の林木です。

今日はポッキーの日ですね。
と 唐突に、かつ当たり前のように言ってみましたが
他にも何の日があるのか疑問に思い調べました。
(個人的には「もやしの日」が好き)

↓11月11日の記念日↓
https://www.nnh.to/11/11.html


当たり前といえば
「年末調整は紙に書いてするもの!」
という今までの常識を覆すべく国税庁が頑張っています。

国税庁の頑張りが分かるWEBはこちら→

頑張りをもっと知りたい方はこちら→★★


早い話、年末調整の手続きを電子化するぞ!ってことですね。
国税庁が考える電子化のメリットは下記のとおり。

【会社のメリット】
@保険料控除や配偶者控除等の控除額の検算が不要
A控除証明書等のチェックが不要(従業員がデータ利用した場合)
B従業員からの問合せが減少
C年末調整関係書類の保管コストの削減

【従業員のメリット】
@控除額等の記入・手計算が不要
A控除証明書等データを紛失しても再交付依頼が不要
B勤務先からの問合せが減少


更に、マイナンバーカードをお持ちの方は
マイナポータル連携させることにより、
保険料控除証明書データを一括で取得することができたりと
ここにきてマイナンバーカードが幅を利かせてきています!


当たり前が変化していくなか
皆様に順応いただきたいという
国税庁の熱い想いに応えてもいいかな
と、思われた方はぜひ導入をご検討ください(*´з`)


posted by ☆小木会計事務所☆ at 19:08| Comment(0) | Rin

2021年06月25日

もぅ〜 い〜くつ寝〜ると、源泉納期限〜♪


こんにちは
小木会計事務所の林木です

さて、来たる7/12(月)は、
納期の特例を含む源泉所得税の納付期限です。
※7/10が土曜日のため、7/12となっております。

そろそろ弊所スタッフからも
源泉徴収額の確認や納付のご案内ラッシュが始まりますので
鬼のように…時には恋人のように、電話をコールすることがあるかもしれません。
その際には、何卒あたたかいご対応をお願いいたしますm(__)m

それにしても、なぜこの源泉所得税というものは
給与支払者が徴収して納税しなければならないのでしょう?

給与を支払う側からすると、毎月の計算に手間も時間もかかります。
おまけに納税が遅れるとペナルティ(=不納付加算税など)もあります。
(# ゚Д゚)ムキーー!!!

調べてみると、過去に憲法違反ではないかと争われた事件がありました!

・・・

原告側は、源泉徴収制度が憲法14条1項(法の下の平等)、
18条(その意に反する苦役に服させられない)、
29条1項3項(財産権の侵害)に違反すると訴えました。

しかしながら、昭和37年2月28日
最高裁の判決で訴えは退けられたのです。

(((なんですとーー(゚д゚)!!!!!)))

最高裁の棄却理由とは、下記の3つ。
@国の簡便手続での税収確保
A従業員は確定申告不要となる
B給与支払者の資金的利便

そして
「されば源泉徴収制度は、給与所得者に対する所得税の徴収方法として能率的であり、合理的であって、公共の福祉の要請にこたえるものといわなければならない。」
として、合憲としました。

以後に争われた源泉徴収制度の合憲性事件でも、
この昭和37年最高裁判決が引用されて今日に至っており、
現行の源泉徴収制度は「三方よし」の手法のようです"(-""-)"


個人的には、なかなか解せませんが…
皆様お忘れなく、期限内の納付をお願いいたしますm(__)m

posted by ☆小木会計事務所☆ at 19:53| Comment(0) | Rin