2015年06月22日

梅雨入り〜☆

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

ついに福井県も先週梅雨入りしましたね。

大人には憂鬱な梅雨ですが、我が家の子供たちは、
雨の日でもお気に入りの長ぐつを履き、傘をさして、
元気に外で遊んでおります(^−^)

どうやら、この時期にしか発見できない自然をいっぱい
見つけて楽しんでいるようです♪♪

子供たちのどんな環境や場所でも楽しみを見つけるところ、
私も私生活や仕事面で見習わなくては!・・・と思う今日このごろです。


さてさて、全く話は変わりますが・・・

みなさんはスキャナ保存制度をご存知ですか?

スキャナ保存制度とは、取引先から受け取った請求書や領収書等の
税務関係書類について、一定の要件の下でスキャナを使用して作成した
電磁的記録により保存することができる制度です。

このスキャナ保存制度が平成27年度税制改正において要件が緩和され、
より使いやすくなります。
主な改正内容は以下の通りです。


 <3万円以上の領収書等も対象>

スキャナ保存の対象となる契約書及び領収書に係る金額基準(現行3万円未満)が
廃止されます。これにより、3万円以上の契約書及び領収書についてもスキャナ
保存が可能になります。

ただし、重要書類(契約書・領収書等)については、「適正事務処理要件」を
満たしていることが条件となります。

なお、スキャナーは、原稿台と一体となったものに限られ、スマホやデジカメなど
での保存は認められていません。

※新制度に係る「適正事務処理要件」の詳細は、国税庁で整理され次第、通達等の
情報が公表される予定です。


 <電子署名が不要>

電子保存の署名が不要となり、事務処理の負担が軽減されます。
ただし、タイムスタンプを付すこと、入力者等の情報の保存が要件になっています。
タイムスタンプとは電子的な時刻証明書で、コストが意外とかかるようです。


 <適用時期>

最短で、平成28年1月1日からの可能です。
スキャナ保存を行う場合には税務署の承認申請が必要です。
スキャナー保存を行う3月前までに申請しなければいけません。


上記の通り、今回の改正によって、様々な要件が緩和されます。

特に契約書と領収書の3万円未満の金額基準が廃止され、
全ての契約書と領収書がスキャナ保存対象になるのは
メリットとして大きいものがありますね。

ただし、スキャナ保存を導入しようとする際にはコストが
かかりますし、書類が大量にある場合、スキャンにかかる手間も
小さくはありません。

導入を検討する際には様々なメリット・デメリットを洗い出して
検討する必要がありそうですね。


さいごに・・・
しばらく長い梅雨の時期が続きますが、みなさんがこの時期にしか
楽しめない何かを見つけながら素敵な時間を過ごせますように・・(^_-)-☆


【参考文献】
財務省ホームページ
〜税務関係書類に係るスキャナ保存制度の見直し〜
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2015/27taikou_06.htm#06_03
posted by ☆小木会計事務所☆ at 11:14| Comment(0) | mika

2015年02月16日

はじめまして☆

はじめまして。小木会計事務所の澤崎です。

先月19日よりこちらの事務所でお世話になっております。
(ご挨拶が遅くなり申し訳ありません<(_ _)>。)

事務の経験はありますが、会計事務所の仕事は未経験なので現在一から勉強中です!

事務所には優しくて頼りになる先輩スタッフがたくさんいるので、先輩方の豊富な

知識を吸収し、早く一人前になれるように努力していきたいと思っております。

また、電話対応や来客対応でお客様にはご不便おかけしていると思いますが、

なるべく早くお客様のお顔や電話の声を覚えたいと思っておりますので

よろしくお願いいたします。


さてさて、私の趣味はパン作りです。朝4時に起きて朝食のパンを焼いたり、

友達にパンをプレゼントしたりして楽しんでいます。

パンを作る工程も好きなのですが、子供や友達が喜ぶ顔が何より好きで、

『さぁ〜次はどんなパンを焼こう!』と考えてワクワクしてしまいます。


こんな私ですが、仕事の面でもお客様のお役に立ち、

お喜びになるお顔が見られるように頑張っていきたいと思っておりますので、

どうかよろしくお願いいたします!(^◇^)
posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:14| Comment(0) | mika