2016年07月29日

体力の衰えに・・・


こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

猛暑が続いていますが、みなさん夏バテなどしていませんか?

先週、小学生の娘と主人が地元の「花はす早朝マラソン大会」のファミリーの部に初参戦しました!

娘も主人も学校のマラソン大会1位という実績があったので(主人は過去の栄光ですが)、

きっと今回のマラソン大会は上位入賞間違いなし!と勝手に思い込んでいた私。

さてさて、結果は・・・。


先頭集団がゴールしてきたのですが、いっこうに娘と主人の姿が見えません(・・;)

先頭がゴールして3分後ぐらいにようやく見つけた姿は、娘に引っ張られながら

死にそうに走っている主人の姿でした(笑)


ゴールした後も娘に「パパ、遅すぎーーっ!!」と言われて面目丸潰れの主人。

2キロくらいなら楽勝で走れると言って全く練習していなかったので仕方ありませんね。

自分の体力の衰えを実感した主人は「これから少しランニングでもしようかな」と

言っていましたが、1週間たっても全く始める気配はありません(笑)


さて、先月お客様が本業の傍らにトレーニングジムをOPENさせました。

先日お伺いしたときに拝見させていただいたのですが、こじんまりとはしていますが、

トレーニング好きの社長様こだわりのマシーンや器具がビッシリ置いてあり、

充実したトレーニングができそうです。

DSC_0371.JPG

社長様のマンツーマントレーニングが受けられるコースもあるみたいですよ。

早朝6時〜夜9時まで営業しているので、ライフスタイフに合わせて無理なくトレーニングに

通うこともできますね。


ちょっと主人にも勧めてみようかな・・・またまた勝手に考えている私であります。

ご興味のある方はチラシの連絡先までどうぞ↓

Silver Back.pdf





posted by ☆小木会計事務所☆ at 09:33| Comment(0) | mika

2016年06月30日

義援金の「寄付金控除」

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

このブログを掲載するにあたりまして、4月14以降にかけて起きた熊本地震で

被災されました多くの方に心よりお見舞い申し上げます。


このような大きな災害があったときなどは、寄付をしたり、これからしたいという方が増えますよね。


寄付をしたときに、所得税や住民税が軽減されるのを知っていますか?


個人が熊本県下や大分県下の災害対策本部、日本赤十字社に対して支払った

義援金は「特定寄附金」に該当し、寄附金控除の対象となります。

ただし、寄付金控除を受けるには確定申告が必要となります。

その際は領収書の添付が必要となりますが、場合によっては振込受領証などでも申告ができます。


【寄附金控除額】

(その年中に支出した寄附金の合計額(※))− 2.000円 = 寄附金控除額

  ※所得金額の40%相当額が限度となります。



また、上記の寄付とは別にふるさと納税を行っている場合には、以下の点に注意してください。

熊本地震の被災地等に寄附を行うなどして、確定申告によって寄附金控除を受ける場合には、

ワンストップ特例(※)の要件を満たさないため、ふるさと納税に係る寄附金控除についても

確定申告をする必要が出てきます。

 ※確定申告を必要としない給与所得者の場合、年間5自治体までは確定申告が不要となる制度



寄付金控除については様々な意見もありますが、寄付金控除を受ける

ことによって税金が軽減されれば寄付をされる方も増えるのではないでしょうか。

被災者の方々に対して、自分たちができることを、少しずつ、少しずつ、積み重ねて

いければな・・・と思っております。


最後なりましたが、被災地の一日にも早い復興を願っております。


【参考資料】
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/campaign/h28/May/01.htm



posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:03| Comment(0) | mika

2016年05月22日

ふるさと納税

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

先日、娘の運動会に行ってきました。

小学校の運動会も今年で3回目。低学年のときのドキドキ・ハラハラ感はなく、

成長した娘の活躍する姿を安心して見ることができました。



さて、今回は少しマジメな話を。。。


先日の新聞記事によると、2015年に全国の自治体が受け入れた

【ふるさと納税】の額は合計1300億円〜1400億円で、前年比約1000億円

増となる見通しのようです。


過去の寄付額の推移は以下のとおり↓

12年度・・約100億円
13年度・・約145億円
14年度・・約389億円
15年度・・約1300〜1400億円


15年度に急激に増加したのは、確定申告不要制度ができて手続きが簡素化されたこと、

自治体が返礼として贈る特産品や金券で「お得感」を競い、メディアでも取り上げられ

人気が高まったことが大きいですね。



ただ、ふるさと納税は現在住んでいる自治体に本来払うべき税金を、自分が選択した

他の地域に移転する結果になります。

自分の住んでいる自治体にも同じように寄付が集まらないと減収につながってしまいます。



豪華な特産品で自分は潤ったけど、その結果自分の暮らす町が収入不足で貧しくなる…

それはチョット寂しいですね。

総務省のふるさと納税ポータルによれば、ふるさと納税は「税制を通じてふるさとへ貢献する

仕組みができないか」との想いのもと導入されたそうです。


「ふるさと納税」をする際には、自分の拠出したお金が何に使われるのかなどを改めて考え、

納税先の自治体を選んでみてはいかがでしょうか。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 16:58| Comment(0) | mika