2016年12月23日

クリスマスイヴイヴ☆

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

世の中は3連休ですが、繁忙期の小木会計は本日営業しております。

今朝、会社に着くと全員のデスクの上にこんな嬉しいものが・・・

DSC_0836.JPG

小木会計に一足早いサンタさんが来てくれました☆

繁忙期真っ只中で少々疲れ気味でしたが、嬉しいサプライズにホッコリ気分に(*^_^*)

所長、奥様、いつもお心遣いありがとうございます。


これから先もまだまだ繁忙期は続きますが、ひとつひとつ、お客様の立場にたって、
丁寧に仕事をしていきたいと思います。

皆様、よいクリスマスをお迎えください。。。☆


posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:07| Comment(0) | mika

2016年10月28日

原因不明の病??

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。


今月初旬、原因不明の発熱があったのですが、一晩で下がったので「知恵熱か?」と笑っていたら、
その一週間後。
体中の関節痛・手足の発疹・浮腫み・かゆみの症状が表れたのです。

関節痛にいたっては、歩行や階段の上り下りが非常に辛く、手首にはサポータをはめて入力作業をする状態にあせあせ(飛び散る汗)

まるでその姿は関節痛のおばあちゃんでした(笑)


「一体、私は何の病気になってしまったの〜!?」

不安に思いながらも週末まで痛みに耐えて、ようやく病院を受診。

先生の診断結果は・・・

なんと!!


「リンゴ病」でした。 えーーー!!Σ( ̄ロ ̄lll) (笑)

※正式名称は「伝染性紅斑」


「リンゴ病」というと子供がなる病気で、ほっぺが赤くなる病気とのイメージだったのですが、大人でもかかるんですねあせあせ(飛び散る汗)

しかも、大人がかかると子供より重症化するようで、完治までに1ヶ月かかることもあるそうです。
リンゴ病に効く薬はないらしく、痛み止めの薬だけが処方され自然に治るの待つのみでした。
幸い、私は2週間ほどで症状は治まりましたがツライ2週間でした。


ちなみに「リンゴ病」は子供のころに感染していれば抗体ができて、その後は感染しないようです。
大人の抗体保有率は約75%、抗体がない大人が感染した場合でも症状がでない方も多いとか。

それなのに、私は・・・。

情けなくなってしまいました・・・(*´Д`)=з



2016年は「リンゴ病」の流行り年らしいです。

これからはインフルエンザなども流行ってくる季節ですので、
皆様もしっかり予防してお気を付けください。




posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:32| Comment(0) | mika

2016年09月27日

「106万の壁」

こんにちは。小木会計事務所の澤アです。

みなさん、「103万の壁」や「130万の壁」という言葉は聞いたことありますよね?

所得税や社会保険の扶養になれるかどうかの年収のボーダーラインなのですが、

来月からは更に「106万円の壁」という壁が出現します。


今までは妻の年収が130万未満であれば、夫の被扶養者となり
自分で負担することなく社会保険(健康保険・厚生年金)に加入できていました。

それが今年10月より法改正に伴い、以下の条件を満たす方は106万円から社会保険へ加入
する必要が出てくるのです。


これが「106万の壁」です。

条件としては・・・

@週20時間以上の労働
A月額賃金8.8万円以上 (年収106万円以上)
B勤務期間1年以上見込み
C従業員501人以上の企業

@〜Cの条件をすべて満たす場合に適用されます。
※学生は対象外


「106万の壁」に引っかかると、ご自分で社会保険料(厚生年金・健康保険)を
支払うことになります。

社会保険に加入することのメリットもあるとは思うのですが、やはり毎月の手取りが
減るのは厳しいですよね。

「今までと同じ労働条件でパートを続けて、社会保険に加入するか」

「年収を106万円未満に調整し、社会保険に加入しないか」

「今までより労働時間を増やして収入を増やすか」


それぞれの家庭の事情やライフスタイルに合わせて考えていく必要があります。



今回の法改正は従業員501人以上の企業のみが対象ですが、

そう遠くない将来に摘要枠は広がると言われています。

社会保険料は労使折半なので、企業の負担も増加します。


「106万の壁」という新たな壁の出現は、パートで働く方々やパートを多く雇っている企業に

今後大きな影響を及ぼしそうですね。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:09| Comment(0) | mika