2014年07月02日

初心に返りお客様のことを考える

こんにちは。
小木会計事務所 小杉です。


事務所では月初に会議を行ないます。
当番が当月の目標を定め、発表します。
その目標を達成するために全スタッフがそれぞれ具体的なアクションプランを立てて1ヶ月実行し、翌月の会議の時に発表しています。


6月の会議の当番でした。
6月の目標を「初心に返りお客様のことを考える」にしました。


まずは初心に返ること・・
お客様のことを考える仕事がどうしてもしたいと思っていました。
そのきっかけが東日本大震災でした。
当時は東京のほうで、機械相手の仕事をしていましたので、機械を守っていました。
同じフロアにいる東北・関東を担当する営業マンは、お客様に安否確認の電話をかけていました。

機械を守る自分と、お客様を守る営業マン・・
どちらも大切だと思いますが、すごく考えさせられた一瞬でした。
その瞬間が、いまの初心となっています。


そして今、お客様のことを毎日考えられる仕事ができ、非常にありがたく思っています。


昨日は月初の会議でした。
6月に定めた目標に対し、反省点などを発表したのですが、全スタッフがお客様のことを真摯に考えていることが伝わってきました。


初心を忘れず、今日からまた頑張りたいと思います!
posted by ☆小木会計事務所☆ at 11:34| Comment(0) | ryouji

2014年06月02日

通話料金を抑える

こんにちは。
小木会計事務所 小杉です。

6月はW杯があります!

【日本代表戦】
6/15(日)10:00〜 vs コートジボワール (NHK総合)
6/20(金)07:00〜 vs ギリシャ (日本テレビ/NHK BS1)
6/25(水)05:00〜 vs コロンビア (テレビ朝日)

真逆のブラジルですので、テレビ観戦するには非常につらい時間です・・。勝ちあがってもらいたいです!



さて、携帯各社が通話において新たな定額サービスを始めるようです。

まずは、docomoが新定額プランを発表しました。
『カケホーダイ』
6月1日からサービス提供

国内であれば、docomo同士だけでなく、他社・固定電話へも定額で電話をかけることができる。
2年契約で月額2,700円(税抜) ※スマートフォン・タブレットの場合

これまでは同じ2年契約ですと「タイプXi にねん」が月額743円(税抜)でしたが、この料金は基本プランで通話料が含まれていません。30秒あたり20円の料金ですので、約48分電話をすると2,700円近くになってしまいます。

そして、auも通話定額サービスを8月から提供する見込みだそうです。
料金はdocomoと同じような金額になるようです。

携帯電話の通話料金が気になる場合は、ご検討されてはいかがでしょうか。


また、無料通話アプリとして、Skype、LINE、などがありますが、「楽天でんわ」というものについて少し書きたいと思います。

詳しく説明できないのですが、通常の携帯電話で通話する際に、「楽天でんわ」というサービスをはさむとお得になると考えていただければわかりやすいかと思います。

例えば

ソフトバンクからドコモに通話する場合

通常ですと、ソフトバンク⇔ドコモという関係ですが、
「楽天でんわ」を利用すると、ソフトバンク⇔「楽天でんわ」⇔ドコモという関係になります。

「楽天でんわ」をはさむと何がよいかというと、通話料が通常料金の半額となります。



ですが、1つだけ注意しなければなりません。

上記の例は、ソフトバンクとドコモの他社同士の通話でなので通常通話料が発生します。通話料が発生するものを半額にするのでお得です。

ですが、例えば、同じソフトバンク同士で通話をする場合に「楽天でんわ」を挟んでしまうと、通常は同じソフトバンク同士は通話料が無料ですが、「楽天でんわ」を挟んでしまうことにより、通常の通話料の半額となり、料金が発生してしまいます。

なので、同じキャリアを使っている人には通常電話、他社には「楽天でんわ」を挟むと通話料がお得になります。
「楽天でんわ」は自動的にキャリアを判別してくれないので、注意が必要です。


音質も通常の通話と変わらないのでオススメですが、これから定額サービスが出てくるので、こちらのサービスを検討してキャリア関係なく通話をするのがよいのかなと思います。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 11:52| Comment(0) | ryouji

2014年04月30日

明日から5月

こんにちは。
小木会計事務所 小杉です。

明日から5月になります。5月は自動車税を納付しなければなりません。
ニュースでも「これから軽自動車税が上がる」などの報道がありますが、財務省のHPに平成26年度税制改正の大綱の「車体課税の見直し」についての記載がありましたので、引用して掲載します。
〈自動車税〉

排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減し、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする特例措置(いわゆる「自動車税のグリーン化」)について、次の見直しを行った上、2年延長する。

 環境負荷の小さい自動車

イ 平成26年度及び平成27年度に新車新規登録された自動車で、平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年ガソリン自動車排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもののうち、平成27年度燃費基準値より20%以上燃費性能の良いもの(平成32年度燃費基準を満たすものに限る。)並びに電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、一定の排出ガス性能を備えた天然ガス自動車及び平成21年排出ガス規制に適合したディーゼル自動車(乗用車に限る。)について、当該登録の翌年度の税率を概ね100分の75軽減する。

ロ 平成26年度及び平成27年度に新車新規登録された自動車で、平成17年排出ガス規制に適合し、かつ、平成17年ガソリン自動車排出ガス基準値より75%以上窒素酸化物等の排出量が少ないもののうち、平成27年度燃費基準値より10%以上燃費性能の良いもの(イに該当するものを除く。)について、当該登録の翌年度の税率を概ね100分の50軽減する。

 環境負荷の大きい自動車

平成26年度及び平成27年度に以下の年限を超えている自動車(電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車のうちガソリンを燃料とするもの、メタノール自動車、一般乗合用バス及び被けん引車を除く。)について、その翌年度から次の特例措置を講ずる。

イ ディーゼル自動車のうち、バス・トラックで新車新規登録から11年を経過したものについて、税率を概ね100分の10重課する。

ロ ディーゼル自動車のうち、イに該当するもの以外の自動車で新車新規登録から11年を経過したものについて、税率を概ね100分の15重課する。

ハ ガソリン自動車又はLPG自動車のうち、バス・トラックで新車新規登録から13年を経過したものについて、税率を概ね100分の10重課する。

ニ ガソリン自動車又はLPG自動車のうち、ハに該当するもの以外の自動車で新車新規登録から13年を経過したものについて、税率を概ね100分の15重課する。



〈軽自動車税〉

四輪以上の軽自動車に係る税率を次のとおりとし、平成27年4月1日以後に新規取得される新車から適用する。

現行 改正案

乗用・自家用 7,200円 10,800円

乗用・営業用 5,500円 6,900円

貨物・自家用 4,000円 5,000円

貨物・営業用 3,000円 3,800円



(参考 財務省 平成26年度税制改正の大綱
)
posted by ☆小木会計事務所☆ at 10:46| Comment(0) | ryouji