2018年06月03日

冬と夏の間の季節

こんにちは。小木会計事務所の北川です。

私が入社してはや3ヵ月が経ちました。
当時はまだまだ寒く、春も遠いように感じていましたが
今では真夏のように暑かったり、かと思えば寒かったりと
寒暖の差が非常に激しくなっています。
近年は春や秋という季節が分かりにくい気がします。
四季の移ろいが感じられないのは残念ですね。


さて、私のことを少々
以前、農業会議というところに勤めておりました。
農家さんには馴染みがあるのではないかと思いますが、
それ故に他の方々よりも農家さんに対する理解はあるのではないでしょうか。
お話させていただくことがあればその経験も活かしていきたいと思います!

また、別のところでは情報解析がメインではありますが、研究者の経歴もあります。
バイオインフォマティクス学会から技術者としての認定も受けています。
ですのでこちら方面の理解も十分、研究機関からのご相談もお待ちしております!


私の強みはまだまだありますが、それはまた別の機会に。
逆に弱みとしては、ちょっと体が弱いことでしょうか。
一般的にも季節の変わり目は体調を崩しやすく、寒暖の差が激しければなおのこと・・・
皆様も健康にはお気を付けください。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:56| Comment(0) | kogi

2018年03月15日

大雪→確定申告

税理士の小木です。

本日、確定申告期限日です。

今年は大雪の影響で業務が大幅に遅れ、一時は期限内申告は難しいかと思われましたが、スタッフの頑張りでなんとかすべての業務を完了できそうです。

さて、今回はその大雪被害に対する中小企業の支援策を紹介します。

2月上旬の大雪で福井県の経済活動に影響が出ていることを受け、中小企業庁は被災中小企業や小規模事業者を対象とする支援策を公表しました。支援策は、@特別相談窓口の設置、A災害復旧貸付の実施、Bセーフティネット保証4号の適用、C債務の返済条件緩和などの対応、D小規模企業共済災害時貸付――の5つです。

 @は、福井県の商工会議所の各支部や日本政策金融公庫、よろず支援拠点などに電話相談窓口を設置するもの。詳しい連絡先などは中企庁のホームページで確認できます。Aは、被災した事業者を対象に、福井県の日本政策金融公庫と商工組合中央金庫が運転資金や設備資金を貸し付ける措置です。事業資金を融資する中小企業事業と、生活資金などを含めて融資する国民生活事業に分かれています。Bは、県内でも特に被害が大きく、災害救助法を適用された地域の事業者に対して、福井県信用保証協会が一般枠と別に最大2億円まで融資額の100%を保証するものです。災害救助法は2月15日時点で、福井県福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町に適用されています。

 Cは、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会が、すでに契約している融資について、返済猶予の条件変更や貸出手続きの迅速化、担保の弾力運用などに努めるというもの。自社の被害状況を忘れずに記録し、交渉に当たりたいところです。Dは、Bと同じく災害救助法を適用された市で、小規模事業者を対象に災害時貸付を行うというもの。通常の融資に比べて即日、低利で融資を受けられることが特徴となっています。

雪もとけ、雪かきによる筋肉痛もおさまり、さらには確定申告業務も目途がつき、身も心も晴れやかに春を迎えることが出来そうです。皆様も新しい年度を晴れやかに迎えられることをご祈念致します(^^)
posted by ☆小木会計事務所☆ at 09:09| Comment(0) | kogi

2017年12月23日

今年もお世話になりました(^^)

税理士の小木です。
今年も残すところ1週間ほどとなりました。
残りの日数は僅かですが、仕事はなかなか僅かになりません。
そんな嘆きをよそに、来年度の税制改正大綱がまとまりました。

最近、新聞、ニュースでもとりあげられておりますが、今回は踏み込んだ改正がいくつかございます。

所得税の改正では、増税の色が濃い改正となっています。
主な増税対象は、子育て・介護世帯を除く年収850万円超の会社員や公務員、年金以外の年間所得が1千万円を超える人、年金収入自体が年1千万円を超える人、年間所得が2400万円を超える人になります。

「お金持ちから税金を徴収すればいい」なんて声もたまに耳にしますが、私は心情論ではなく、公平な課税を望んでいます。公平とは何かということをしっかり考え、税制に反映させてもらいたい。

私が注目している改正は事業承継税制。
10 年間の特例として、猶予対象の株式の制限(総株式数の2/3)の撤廃、納税猶予割合の引上げ(80%から100%)、雇用確保要件の弾力化を行うとともに、複数(最大3名)の後継者に対する贈与・相続に対象を拡大し、経営環境の変化に対応した減免制度を創設する等の措置を講じられました。
相続対策がガラッと変わります。

詳しくは当事務所まで!

本年も本当に多くの皆様にお世話になりました.
来年も本年以上にスタッフ一同、全力でお客様をサポート差し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

鰹ャ木会計事務所 代表取締役 小木崇永
posted by ☆小木会計事務所☆ at 15:22| Comment(0) | kogi