2020年09月04日

『スマートグラス』は返り咲けるか


こんにちは、小木会計事務所の林木です。

皆さん、突然ですが「スマートグラス」ってご存知でしょうか?
新型コロナウイルスの感染防止アイテムとして注目されているイチオシ商品です。
※販売あっせんではございません

ざっくりいうと、メガネの形をしたハイテク機器です。
メガネのグラス部分に画像が映し出され、
音声操作で両手を自由に使いながら、ネット閲覧やオンライン会議が可能です。
ググると沢山の企業が開発に取り組んでいることが見てとれます。
腕時計感覚で着けるAppleWatchなんかも同じ類ですね。

では、何故このスマートグラスが注目されているのでしょう?

それはコロナ禍でテレワークが推奨されたことにあります。
反面、製造業などの工場作業はテレワークが難しいとされています。

そこで、スマートグラスのオンライン会議の機能を利用すると…
 ・作業者は作業をしながら熟練工と会話ができる
 ・熟練工は作業者の仕事を見ながら指示を出せる
と、作業する当事者は現場に居る必要がありますが、
熟練工など指示を出す人は離れた所から共有・指示ができるため
難しいといわれているテレワークが可能になるようです。

そんなスマートグラス、実は2013年にGoogleから発売されてました。
当時のお値段、1500ドル(当時1ドル100円で換算=15万円)
しかし、悲しいかな、高価な割にはかさばって重たいということで普及進まず。。。

それ以上に問題となったのがプライバシーの侵害のようです。
スマートグラスにあるカメラ撮影機能を使って
すれ違いざま相手に気づかれないよう撮影し
顔認識機能アプリで相手のプロフィール検索も可能とのこと!
盗撮は犯罪です!!チカン、アカンです!!
そして2015年、Googleはスマートグラスの販売を中止しました。

とはいえコロナ禍で再び注目を集めるスマートグラス。
価格は現在約6万2000円まで下がっています。
加え、新規光学素子の開発により、小型化や軽量化が実現。
ビジネスユース中心とのことなので、プライバシー問題をクリアして
今後、普及が加速するかどうか、注目どころです。

コロナ対策費用の一部を補助する制度も各地方自治体から発表されています。
この機会に1台いかがですか?
…あっ、あっせんしてしまった…(笑)
posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:07| Comment(0) | kogi

2020年06月05日

全国の夜空に咲くサプライズ花火

こんにちは 小木会計事務所の三笠です。

新型コロナウイルスの収束を願い、6/1 全国の夜空に花火が打ち上げられましたね。ぴかぴか(新しい)
全国の方々に,上を見なければ見れない花火をみて、元気になってほしい、そして希望を届けたいという思いをこめた、花火業者の皆さんによる素敵なプロジェクトでした。

私は残念ながら音しか聞こえませんでしたが、それでも全国各地で国民の為に頑張ってくださっている花火業者の方や、この事態が一刻も早く終息するよう命がけで戦っている医療従事者の方々への感謝を絶対忘れてはいけないとおもいました。

今何が本当に必要なのか、どうすればいいのかわからなくなるときもあるけど
今出来ることは、素晴らしい未来を創るために
今の思いが未来につながると信じることでしょうか。


さて、ここからは

福井県雇用維持緊急助成金・雇用維持事業主応援金について


対象事業者は、国の雇用調整助成金等の支給決定を受けた事業所。ただし、「県雇用維持事業主応援金」については、支給申請書を労働局等に提出した段階で申請可能です。
(いずれの場合も、福井県内の事業所で休業等を実施したものに限ります。)

提出期限は、国の雇用調整助成金等の支給決定通知書の日付から1か月以内の提出が必要です。
宜しければ申請書類等詳細は以下リンクをご確認下さい。

福井県雇用維持緊急助成金
posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:28| Comment(0) | kogi

2018年03月15日

大雪→確定申告

税理士の小木です。

本日、確定申告期限日です。

今年は大雪の影響で業務が大幅に遅れ、一時は期限内申告は難しいかと思われましたが、スタッフの頑張りでなんとかすべての業務を完了できそうです。

さて、今回はその大雪被害に対する中小企業の支援策を紹介します。

2月上旬の大雪で福井県の経済活動に影響が出ていることを受け、中小企業庁は被災中小企業や小規模事業者を対象とする支援策を公表しました。支援策は、@特別相談窓口の設置、A災害復旧貸付の実施、Bセーフティネット保証4号の適用、C債務の返済条件緩和などの対応、D小規模企業共済災害時貸付――の5つです。

 @は、福井県の商工会議所の各支部や日本政策金融公庫、よろず支援拠点などに電話相談窓口を設置するもの。詳しい連絡先などは中企庁のホームページで確認できます。Aは、被災した事業者を対象に、福井県の日本政策金融公庫と商工組合中央金庫が運転資金や設備資金を貸し付ける措置です。事業資金を融資する中小企業事業と、生活資金などを含めて融資する国民生活事業に分かれています。Bは、県内でも特に被害が大きく、災害救助法を適用された地域の事業者に対して、福井県信用保証協会が一般枠と別に最大2億円まで融資額の100%を保証するものです。災害救助法は2月15日時点で、福井県福井市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、吉田郡永平寺町、丹生郡越前町に適用されています。

 Cは、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会が、すでに契約している融資について、返済猶予の条件変更や貸出手続きの迅速化、担保の弾力運用などに努めるというもの。自社の被害状況を忘れずに記録し、交渉に当たりたいところです。Dは、Bと同じく災害救助法を適用された市で、小規模事業者を対象に災害時貸付を行うというもの。通常の融資に比べて即日、低利で融資を受けられることが特徴となっています。

雪もとけ、雪かきによる筋肉痛もおさまり、さらには確定申告業務も目途がつき、身も心も晴れやかに春を迎えることが出来そうです。皆様も新しい年度を晴れやかに迎えられることをご祈念致します(^^)
posted by ☆小木会計事務所☆ at 09:09| Comment(0) | kogi