2020年09月23日

名もなき家事と感謝の心

こんにちは。小木会計事務所の玉村です。

皆様、4連休はどのように過ごされましたか?
例年であれば、旅行に行ったり、帰省したり、お出かけする方が多いはずのシルバーウィーク。ただ今年は、新型コロナウイルスの感染予防として、家で過ごされた方も多かったのではないでしょうか?
ステイホームの時間が増えたことにより、家族と触れ合う時間が増える一方で、それに伴うストレスも問題となっていますね。中でも子育て世代の親御様は特に大変だった事でしょう。

明後日9月25日は「主婦休みの日」。2009年に生活情報誌のリビング新聞が1月、5月、9月と年3日を制定したようですが、初耳の方も多いのではないでしょうか?
「年に3回しか休みが無いなんてブラック企業すぎる・・」という声もあるように、主婦の方がゆっくり休める日は本当に少ないですね。主婦に限らず、家事の担い手に休みは無いように思います。ただ食事を作ったり、洗濯をするだけではなく、たくさんの「名もなき家事」が存在するのです。(代表的なものが、「裏返しに脱がれた衣服をひっくり返す」作業とか、「流し台に放置されたコップ一つを洗う」作業とか・・・)
ステイホームを経て、家事・育児の大変さを実感した方も多いのでは?実際に主婦が家事・育児を休むためには、やはり家族の協力が不可欠です。完全にお母さんをお休みさせてあげられなくても、家事について家族で考えるための日にしてほしいと思っています。
親、パートナー、子供に対して、目を見て「ありがとう」と伝える事は、できていますか?
簡単だと思った方、今日、家に帰ってから、ぜひ実践してください。


最後に、経済産業省及び中小企業庁は、新型コロナウイルス感染症を契機とした5月の緊急事態宣言の延長等により、売上の急減に直面する事業者の事業継続を下支えするため、地代・家賃(賃料)の負担を軽減することを目的とした「家賃支援給付金」の申請受付を開始しております。
経済産業省の発表によると、家賃支援給付金は9月13日(日)までに、約47万件が申請され、そのうち約12.4万件の給付が完了しているとのこと。ただ、確認書類が多いことや入力の食い違いなどから審査に時間がかかっている模様です。

申請の期間は2020年7月14日から2021年1月15日までです。
電子申請の締め切りは、2021年1月15日の24時までで、締め切りまでに申請の受付が完了したもののみが対象となります。

ご参考
経済産業省HP:https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/index.html

posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:37| Comment(0) | ai
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