2020年07月28日

レジ袋有料化

こんにちは、小木会計事務所の谷口です。

今年は珍しく梅雨が長く、なかなか外に出られない反面、
涼しくていいなーと思ったりもしています。


さて、今月1日より、プラスチック製のレジ袋が有料化されました。

スーパーではマイバックを準備していったり、
すでに有料化されていたりしたので
そこまで気になりませんでしたが、

ドラッグストアやコンビニでは気を抜いていると
レジで戸惑うこともしばしば。。。

レジで周りを見ていても、一生懸命品物を抱えて
持って帰ろうとする方が多いです。

私はもはやコンビニでお弁当を買うときには
ペイペイなどのポイントでまかなえるからいいやーと
割り切って袋をお願いしています。


小売業のお客様からは、

プラスチックの袋が有料なら紙の袋をくださいと言われたり
有料になったことを説明することで接客に時間がかかったり
お客様に悪印象を与えるような気がしたりするとなかなか影響が大きく

それぐらいならコストがかかってもバイオマスなどの
袋を用意しようかと検討していらっしゃるようです。

この前行ったテイクアウトができる飲食店では、

「袋1枚3円
 ※ただし袋の料金は商品の料金に含まれています。」

という説明書きがありました。
これはセーフなのか。。。

また他の小売店では、1円玉をレジに大量に置いておいて

「端数にお使いください。」(建前。。。?)

というやり方でお客様の負担を軽減できるようにしているようです。



レジ袋を使わないようにしようとする方が増えているので
レジ袋削減という効果は出ているように感じますが
事業者の方々のそばで仕事をさせていただいているので
それ以上にお店側の負担が大きいことが気になってしまいます。








posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:13| Comment(0) | masanori
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