2019年04月12日

人材不足に

こんにちは小木会計事務所の杉野です。

平成31年4月1日スタートした話題つながりで…
新設された「特定技能ビザ」の内容をご紹介しますひらめき

◆「特定技能ビザ」とは
介護や外食業、宿泊業、建設業など、外国人材の受入れが原則的に難しかった14分野で新たに受入れられるように。

人材不足の解消につながりそうですが、雇用する企業(受入れ機関)に多くの届出義務が課されてます!

・入国管理局(法改正により出入国在留管理庁へ変更)への届出義務
外国人材個人の義務→雇用企業の義務に

さらに、いままでなかった四半期ごとの定期的な報告義務も増
・特定技能外国人の受入れ数や氏名・生年月日等の身分事項
・活動日数や活動場所
などなど…

報告義務を怠ると出入国在留管理庁から指導、改善命令等を受けるだけでなく、外国人材を受け入れられなくなる可能性もあるとのこと。特定技能ビザによる外国人材の受入れには十分な態勢を整える必要がありそうです。

詳しくはこちら
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00127.html

posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:56| Comment(0) | tamiko
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