2018年12月09日

配当金の所得税と住民税の確定申告

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。
先日サムライアライアンスの合同忘年会がありました。
お刺身とさくら肉のユッケがおいしかったぁぴかぴか(新しい)

先生方がそれぞれプレゼントをご用意してくださり
争奪戦ゲームをしました。

私の結果は。。。全戦全敗。もうやだ〜(悲しい顔)チーン
でも嬉しいことに!
外れた人に!!
当所長より商品券のプレゼントプレゼントが!!!

ありがとうございます!
大切に使わせていただきます!!


さて本題ですが、平成29年度税制改正により
上場株式等の配当金の課税方法について
所得税と住民税を分けて申告していいことが明確になりました。

財務省HP
『 (9) 上場株式等に係る配当所得等について、市町村が納税義務者の意思等を勘案し、所得税と異なる課税方式により個人住民税を課することができることを明確化する。 』

これは総合課税所得900万以下の方に朗報です。

所得税は所得に応じて段階的に税率が上がる累進課税であるのに対して
住民税は一律10%と決まっています。

ですが、この配当金について
分離課税や申告不要の選択をすることで
配当所得のみ住民税率5%にできるのです!

ではどうすればいいのか。
それは、、、
・税務署には配当金を総合課税で計算した確定申告書を
・市役所には配当金を分離もしくは申告不要として申告書を
それぞれ提出する。です。

その他、住民税は申告不要を選択することで
・国民健康保険
・保育料
・高額医療費
にも有利に働きます。

入ってくるお金を増やすのも大事ですが
同じくらいに出ていくお金を見直すのも
大事ですよねexclamation×2
少しの手間で出て行かなくなるお金があるなら
実行してみてはいかがでしょう?ひらめき
お手伝いさせていただきます。(^人^)


posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:12| Comment(0) | reiko
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