2018年08月04日

毎日毎日暑い日が続きますね。

こんにちは 小木会計事務所の三笠です。

毎日毎日暑い日が続きますね。この猛暑、いったいいつまで続くんだろう・・とぼんやり考えている中、アイスを食べていたら『当たり』の文字が。何となくうれしくなってしまいました。
このほんの少しの喜びも束の間、先日行われた所内会議では、”年末調整”という言葉がついに出ました。。
年末調整とくれば、もう頭の中は連想ゲームの様に、あれもこれも思い浮かびます。

ということで、今回お話させて頂きたいのは、まだまだ先の話ではありますが
確定申告時の医療費控除について。

医療費控除対象となるもの、ならないものがありますが、入院等に伴う費用で控除対象とならないものの一つをご紹介します。

<問> 医師の指示によらない個室の差額ベッド代は控除対象となるのでしょうか。

<答> 「入院の対価として支払う部屋代等の費用で医療費控除の対象となるものは、医師等の診療等を受けるため直接必要なもので、かつ、通常必要なものであることが必要です。したがって、自己の都合によりその個室を使用するなどの場合に支払う差額ベッド料については、医療費控除の対象となりません」

この答えを見ると、何をしても医療費控除対象にはならないと思える文章となっていますが、治療の都合や大部屋が空いていないなど病院の都合で、やむを得ず個室などを利用した場合の差額ベッド料は医療費控除の対象になる場合もあるようです。

医療費控除対象となるもの、ならないもの、とにかく細かく多数ある為、その都度確認していくことが大事ですね。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 16:31| Comment(0) | naoko
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