2018年07月27日

マネジメント

こんにちは、小木会計事務所の高佐です。

連日続く猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。

一昨日の話ですが、高校野球選手権福井大会で
敦賀気比が優勝し甲子園の切符を手にしました。

私にも高校球児の息子がいます。今大会は早々と負けてしまいましたが、
息子の試合を見に行った時に気になった事があったのでそのお話を少し。

息子の所属チームは、野球部員の数に対して女子マネージャーの数が多いのです。
なぜ、高校生活の活動として、裏方のマネージャーという仕事を選んだのか、
私は彼女達に興味を持ちました。

暑い日も寒い日も、選手よりも早く来て準備をし、選手よりも遅くまで
作業をしている事もあります。肉体労働も多いです。
彼女達が求めている物は一体何だろう…。

そこで、私は今更ながら2010年にベストセラーとなった
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
を読んでみました。

女子マネージャーが現代経営学者ドラッカーの著書『マネジメント』を参考にしながら、
野球部をマネジメントし、甲子園へ連れていくという話です。

小説なのですが、所々に『マネジメント』から引用された文章も載っていて、
物語も笑いあり涙ありのお話でした。

それから、私は勝手に彼女達の事を違った角度から見るようになりました。
野球部の顧客に感動を与えるという定義のために、イノベーションに取り組む
マネジメントチームの一員であると。

これから始まる甲子園が楽しみです。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 13:07| Comment(0) | yasuko
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