2018年05月10日

3月決算

こんにちは、小木会計事務所の高佐です。

繁忙期が終わって、ホッとしたのも束の間。
3月決算法人の申告期限が迫っています。

日本での3月決算法人の割合は約20%だそうです。
5社に1社が3月決算。多いのか、少ないのか。

3月に続き多い決算月が9月と12月で約10%ずつだそうです。


ではなぜ、決算月を3月とする法人が多いのでしょうか。

理由として挙がるのは、

国や地方公共団体の会計年度に合わせるため
学校の教育制度に合わせるため

そして、

税法の改正に適応するため

などです。

消費税の導入も、税率変更もこれまでは4月1日でした。

しかし、
次に消費税率が上がるのは、平成31年10月1日です!!


ん?10月?
国の会計年度にそぐわないですよね。

あと半年だけでも再延期してもらいたいものです。










posted by ☆小木会計事務所☆ at 11:00| Comment(0) | yasuko
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