直江さんの出産を始め、今年は私の周りは出産ラッシュです(*^_^*)
おめでたい報告があまりにも続くので、「少子化問題が解消されるのでは?」と思うぐらいです。
さて、みなさんは”2025年問題”について、耳にしたことはございますか?
先日参加した研修で題材となっていたのですが、
団塊の世代(1947〜1949年生まれ)が、後期高齢者(75歳以上)に到達する”2025年”には
総人口比で65歳以上が約3割(約3,700万人)、75歳以上が約2割(約2,200万人)となり、現役世代(15〜64歳)約1.9人で高齢者(65歳以上)1人を支える超高齢者社会になることが予測されている
という問題です。
1970年 現役世代 約9.8人で65歳以上の高齢者1人を支えていました。
2000年 現役世代 約3.9人で65歳以上の高齢者1人を支えていました。
2025年 現役世代 約1.9人で65歳以上の高齢者1人を支えることになります。
ものすごいスピードで高齢化が進んでいるんですね。。
2025年というと、10年後です。近い将来の話だと思うと他人事ではないです。
「備えあれば憂いなし」と ことわざにありますが
年金以外の備えが必要不可欠な時代になりそうです。。
今から保険や貯蓄等で備えておくべきなのかもしれませんね。
話は振り出しに戻りますが、
出生率が上がれば高齢化の問題も緩和されると思うので
私も少しでも役に立てるよう頑張りたいと思います