2015年07月23日

10年後の未来。

こんにちは☆小木会計事務所の竹本です(^^)/


直江さんの出産を始め、今年は私の周りは出産ラッシュです(*^_^*)


おめでたい報告があまりにも続くので、「少子化問題が解消されるのでは?」と思うぐらいです。


さて、みなさんは”2025年問題”について、耳にしたことはございますか?

先日参加した研修で題材となっていたのですが、

団塊の世代(1947〜1949年生まれ)が、後期高齢者(75歳以上)に到達する”2025年”には
総人口比で65歳以上が約3割(約3,700万人)、75歳以上が約2割(約2,200万人)となり、現役世代(15〜64歳)約1.9人で高齢者(65歳以上)1人を支える超高齢者社会になることが予測されている

という問題です。

1970年  現役世代 約9.8人で65歳以上の高齢者1人を支えていました。

2000年  現役世代 約3.9人で65歳以上の高齢者1人を支えていました。

2025年  現役世代 約1.9人で65歳以上の高齢者1人を支えることになります。


ものすごいスピードで高齢化が進んでいるんですね。。

2025年というと、10年後です。近い将来の話だと思うと他人事ではないです。


「備えあれば憂いなし」と ことわざにありますが

年金以外の備えが必要不可欠な時代になりそうです。。



今から保険や貯蓄等で備えておくべきなのかもしれませんね。




話は振り出しに戻りますが、
出生率が上がれば高齢化の問題も緩和されると思うので

私も少しでも役に立てるよう頑張りたいと思いますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






posted by ☆小木会計事務所☆ at 17:40| Comment(0) | asami
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