2020年09月12日

信じること

こんにちは、小木会計事務所の吉村です。朝晩は涼しくなり、コシヒカリの刈り取りも始まって、ようやく秋らしい季節がやってきましたね。最近では福井でも地震が頻発したり、九州では台風による被害が起きたりと、日ごろから防災への備えや意識が必要と感じております。
さて、最近、テレビの「半沢直樹」が再び注目されていますね。堺雅人さんの「やられたら、やり返す、倍返しだ!!」というセリフが話題となりましたが、今回、私が注目したのは、「施されたら、施し返す、恩返しです!」という、香川照之さんのセリフです。「恩返し」という、自分が昔思っていた言葉が出てきてテンションが上がってしまいました。
それと同時に、普段は忙しさからなのか、ついつい自分ばかりの事を考えてしまい、周りの事を考えられていないなぁと感じてしまいますが、この言葉にあるように、周りに恩返しができるようになれるとイイなぁと感じております!
中国の故事に「径寸十枚非是国宝 照千一隅此則国宝」というものがあります。
「直径3センチの宝石10個、それが宝ではない。社会の一隅にいながら、社会を照らす生活をする。その人こそが、なくてはならない国宝である。」というものだそうです。
すべての人がそれぞれの分野で全力を尽くして生きて行くことが、結局は国全体を照らすことになるという解釈となるようです。
先日テレビを観ていたら、高校生になった芦田愛菜さんが、「信じる」ということはどういうことかという問いに、自分の考えを話されていました。とても高校生とは思えない発言に驚きを覚えたのと同時に、自分の意志をはっきり持つことの大切さを教わった気がします。
日々の生活でいっぱいいっぱいになっている状況ですが、今一度、「恩返し」ということを意識して、自分は何ができるのかということも考えながら、スキルアップ・ベースアップ・筋力アップに取り組んでいこうと思います。
最後に、コロナ禍でまだまだ通常の生活とは程遠い毎日ですが、ご自愛くださいまして、この困難を乗り切りましょう。皆さんと一緒になって、地元福井に恩返しができるよう、頑張りましょう!!
posted by ☆小木会計事務所☆ at 12:23| Comment(0) | naru