2019年09月25日

ポイント還元事業 〜対象店舗検索アプリ〜

こんにちは、小木会計事務所の谷口です。


さて、いよいよ消費税が8%から10%になる10月1日まで1週間を切ってきました。


先日ご紹介させていただきましたキャッシュレス決済のポイント還元事業について

還元対象店舗を地図上に表示できるアプリが公表されています。

アプリは下記URLの中からダウンロードできます。

キャッシュレス還元事業「消費者のみなさま」
https://cashless.go.jp/consumer/index.html

グーグルプレイから検索もしてみましたが

検索が下手だったのか引っ掛かりませんでした。。。


さっそくダウンロードして試してみました。

自分が住む南越前町南条地区では3件ほど表示されていました。

越前市の駅前はまばらですが、鯖江市の駅前や福井市中心部は

やはり対象店舗が多くあるようです。


ただ、お店の名前と還元率、使用できる決済方法が

表示されるだけで、お店の名前に具体的な商品名等が入っていないと、

もともとお店を知っている人でないと

何のお店なのかわかりにくいという印象を受けました。


また、表示される店名もなぜか「○○店」(○○は地域名が入る)のように

一部だけ表示されて何のお店かまったくわからないものや、

お店の名前が二重で表示されてしまっているもの「××の店△△ ××の店△△」

もありました。


今後改善されるのかは不明ですが、できるだけ使いやすいようになってもらいたいですね。


ちなみに当事務所のお客様で登録申請をされていた事業所でもまだ表示がないところも

ありましたので、登録手続きが完了した時点で地図に表示されるものと思われます。

今後は表示される事業所が随時増えてくるはずなので

消費者としては常にチェックしておきたいところです。


また、上記のように対象店舗は原則Web上またはアプリから確認することになりますので

それらの扱いに慣れている若者にとっては、買い物をするうえで大きな指標になりそうです。


posted by ☆小木会計事務所☆ at 09:32| Comment(0) | masanori

2019年09月24日

VUCAワールドとは

こんにちは 小木会計事務所の成田です。


VUCAワールド、VUCAの時代 先日、ある高校の学校説明会に行ったときに耳にしました。


VUCAワールドとは


Volatility   (変動性)

Uncertainty(不確実性)

Complexity (複雑性)

Ambiguity (曖昧性)


この4つの単語の頭文字からきている造語で、元々はアメリカの軍事用語です。


一昔前と違い、変化が激しく、不確実で、複雑性に満ち、暖昧性が増している、そんな現代の複雑化した経済やビジネス環境を示しています。


2045年にはAIが人間の能力を超え

2075年にはAIが社長になり、人間を雇う


このような研究結果も出ており、

これからの教育は、ビジネスができるだけではなく、VUCAの時代にも対応できる人を育成することが重要。というお話でした。


21世紀は、価値の半減のスピードが速いので、柔軟にその時に必要なスキルを判断することが大切。


そのために必要なのが、ソフトスキルと呼ばれる、21世紀のスキルで


創造性、360度思考、問題解決力、高度の思考能力、コミュニケーション能力、

協働力、リーダーシップ能力、多様性を尊重、共感力、情報のリテラシー、

忍耐力、柔軟性…


とたくさんありましたが、


簡単に言うと、人の話を聞く、自分の考えを持つ、それを伝える、日本語を大切にする この4つが21世紀スキルであり、求められる人材ということでした。


高校の説明会でしたが、とても興味のある、ためになるお話を聞くことができました。
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posted by ☆小木会計事務所☆ at 09:33| Comment(0) | kayo

2019年09月10日

『iDeCo+(イデコプラス)』ご存知ですか?


こんにちは 小木会計事務所の大柳です。 

突然ですがみなさん、
『iDeCo+(イデコプラス)』ご存知ですか?

厚生労働省概要
『企業年金を実施していない中小企業(従業員数100人以下)において、
 iDeCoに加入している従業員の加入者掛金に対して、
 事業主が掛金を上乗せ(追加)して拠出することができる制度』
とあります。


例を上げさせていただくと・・・
  iDeCo掛け金
   ・従業員様1万円
   ・事業主様5千円の上乗せ
   といった具合です。
   (合計が5,000円〜23,000円の中で1,000円単位で決定)
  事業主様の感覚的には中退共に似てる?


特徴
 事業主様が負担した掛け金は
 企業型と同じく、
 @損金算入が認められ、
 A社会保険料の対象外

 企業型と違い、
 B掛け金制限なく
 事業主様は従業員様との掛け金合計が23,000円に達するまで
 自由に上乗せすることが出来ます。



 企業型との大きな違いは、
  事業主様のコストをかけず
  導入できるところです。

 中退共との違いは、
  『iDeCo+』では
  あくまでも従業員様が掛け金を拠出しないと
  会社は上乗せできないので、
  自助努力への意欲を強く刺激することができます。

アメリカはこの仕組みで
401kを普及させました。
素晴らしい仕組みなのです。


ではなぜ日本では普及しないのでしょう?

平成30年5月スタートから今日までの
加入者数は500事業所、4千人。

少なすぎです。

理由はおそらく
企業型と同じく
インセンティブがない

普及させたいなら、金をくれパンチです。
(古い?www)



iDeCo+は
マニュアルを見ながら
ご自身で簡単に申請することができます。

わたくしどもがお手伝いさせていただければ
更に問題なしです。

ぜひ一度ご検討ください。
m(_ _)m

ではまた。


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posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:31| Comment(0) | reiko