2018年10月26日

防災訓練について。

こんにちは 小木会計事務所の三笠です。

朝夕めっきり冷え込んできましたが、みなさまお元気ですか?
紅葉はまだ少し先だけど、秋風に揺れるコスモスやうろこ雲をみて、すっかり秋色になった景色を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。かわいい
私はそんな景色を満喫しながら、各地で行われている様々なイベントに参加しましたが
その中でひとつ、とても貴重な体験をさせて頂きました。

それはなんと・・私の住んでいる地区の防災訓練です。
午前8時になるサイレンを合図に、玄関口にバケツをおいて一時避難所に避難をし、二回目のサイレンで広域避難所に避難を開始する。
(このバケツを置く意味は、避難完了の印でした。)
想定は、災害:地震、被害:土砂災害・越水・漏水、橋の崩壊。

広域避難所に行ってからは、消防隊の方からのお話がありました。
非常持ち出し品の確認や、室内、室外にいて地震が起きた場合どうするか、等。
家の中にいて地震が起きたときは、まず、机の下に隠れる。これは一般的だと思いますが、外で地震が起きたときどうするか。勿論外と言っても色々な状況がありますが、ガソリンスタンドが近くにある場合は、ガソリンスタンドへ一時的に逃げ込むように、との事でした。

ガソリンスタンドは防火対策も万全で、阪神淡路大震災では、ガソリンスタンドで火を食い止めた事例もあるようです。

近年日本では特定の地域に限らず様々な場所で大きな地震が発生しています。私たちが住んでいる地域にもいつ大きな地震や災害が起きるかわかりません。
不意の災害に備え、日頃からの心構えが本当に大切だと実感しました。

一緒に避難訓練した4歳の娘はきっと、何が起こっているのか全く理解していなかっただろうと思うけど、消防隊の方々の服装や、避難場所の風景ををなんとなくでも覚えることは出来たのではないかと思っています。

実際に災害が起きることを考えると、きっと冷静に判断なんか出来ないだろうな、、なんて思うけど、一次避難所や広域避難所への経路を確認しただけでも大きな収穫になったのではないでしょうか。
posted by ☆小木会計事務所☆ at 08:54| Comment(0) | naoko