2018年02月13日

つみたて投資

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。

近年まれにみる豪雪雪雪雪ですがいかがお過ごしでしょうか?
そろそろおさまってほしいものですねふらふらあせあせ(飛び散る汗)

さて話は変わって
先日、FPの川嶋様
株式会社ワイズチョイス代表取締役)
の開催する投資セミナー
『つみたてNISA&iDeCo』
に参加してきました。

下のグラフはそこで出された資料を簡素化したものです。
縦軸がスタートの投資単価。1とします。
横軸が時間の経過。
5種類の銘柄それぞれの値動きを表しています。
最終的に価格が2倍になったものもあれば
8割まで値下がりしてしまったものもあります。
累投グラフ.jpg
ここで問題。
@〜Dの商品のうち
つみたて投資をした場合、
最終的に一番投資成果が良かったものは
何番の銘柄でしょう?



正解は・・・



なんと!





なななんと!!






D番なんです!!!


川嶋先生いわく、
「つみたて投資の投資成果=価格×量(口数)。
 つまり、価格が下がった時こそ、量がたくさん買えるから、
 苦しくてもコツコツ買い続けることが大切なんです。
 人生も同じ。
 今がダメでもコツコツと続けていくことで
 最終的に成功している」
私はこの言葉に、とても刺激を受けました。
川嶋先生のように優れた方が
おっしゃっているのにも親近感を覚えました。

人並みはずれた才能はないけれど
昨日の自分より今日の自分が成長していけるよう
コツコツ積み上げていこう!と思いました。

ちなみに成績順にDABC@
C@は投資額を下回ってしまいました。

そのほか、ポートフォリオ、ライフプランの大切さを
教えてくださいました。

ご興味のある方は基礎講座を
春に計画されていらっしゃるので
ぜひお問い合わせください。


posted by ☆小木会計事務所☆ at 13:47| Comment(0) | reiko

2018年01月04日

税額控除vs即時償却

あけましておめでとうございます
小木会計事務所の大柳です。
本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

さて今回は大きな設備(特定経営力向上設備等)を取得した場合の
税額控除vs即時償却のお話しを。

ブログ用 投資減税シュミレーション.png

上のシュミレーションでは
税額控除が即時償却よりも
投資額の1割強ほど節税できる結果となります。

即時償却は一時的な対策には効果大ですが
長い目で見ると税額控除に軍配があがります。
御社が特定経営力向上設備等を取得される際は
ぜひ税額控除もご検討くださいますと嬉しいですグッド(上向き矢印)

最後までお付き合いくださりありがとうございます。
御社にとって本年もますますご清栄の年となりますことを
心よりお祈りいたしております。m(_ _)m

posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:51| Comment(0) | reiko

2017年12月23日

今年もお世話になりました(^^)

税理士の小木です。
今年も残すところ1週間ほどとなりました。
残りの日数は僅かですが、仕事はなかなか僅かになりません。
そんな嘆きをよそに、来年度の税制改正大綱がまとまりました。

最近、新聞、ニュースでもとりあげられておりますが、今回は踏み込んだ改正がいくつかございます。

所得税の改正では、増税の色が濃い改正となっています。
主な増税対象は、子育て・介護世帯を除く年収850万円超の会社員や公務員、年金以外の年間所得が1千万円を超える人、年金収入自体が年1千万円を超える人、年間所得が2400万円を超える人になります。

「お金持ちから税金を徴収すればいい」なんて声もたまに耳にしますが、私は心情論ではなく、公平な課税を望んでいます。公平とは何かということをしっかり考え、税制に反映させてもらいたい。

私が注目している改正は事業承継税制。
10 年間の特例として、猶予対象の株式の制限(総株式数の2/3)の撤廃、納税猶予割合の引上げ(80%から100%)、雇用確保要件の弾力化を行うとともに、複数(最大3名)の後継者に対する贈与・相続に対象を拡大し、経営環境の変化に対応した減免制度を創設する等の措置を講じられました。
相続対策がガラッと変わります。

詳しくは当事務所まで!

本年も本当に多くの皆様にお世話になりました.
来年も本年以上にスタッフ一同、全力でお客様をサポート差し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。

鰹ャ木会計事務所 代表取締役 小木崇永
posted by ☆小木会計事務所☆ at 15:22| Comment(0) | kogi