2017年11月25日

源泉控除対象配偶者

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。

今月からにわかに繁忙期突入いたしました。
だからこそ大切なお休みに
素敵な時間を過ごすために
買っちゃいました!
コーヒーミル!!o(>▽<)o
IMG_20171125_191928.jpg

さっそく豆をひいて飲んでみましたが・・・
にがい〜〜〜(ノд-。)
皆様にお披露目できる日は遠そう。


さてさて、年末調整の準備はもうお済みですか?

先日、『源泉控除対象配偶者』の意味は?
私は対象?対象外?とご質問をいただきました。

そうですよね。
意味がわかりませんよね。
なんでこんなこむずかしくするんでしょうね(`3´)

簡単に言うと今までは給与収入103万円以下の方しか控除対象でなかったのが
来年1月以降の給与計算から配偶者の給与収入が150万円以下の方
源泉控除対象者数を一人数えられるようになったのです!
手取りが増えるかもぴかぴか(新しい)

また、配偶者の方が150万超稼いでいても
201万円まで控除できる金額があります。
(こちらは年末調整の控除対象者)
意味不明でしたら、とりあえず年間目標金額を
記入しておいていただければ当方で判断できます。

ちなみに配偶者の方が年金収入だけですと
205万円以下(65歳以上)の方は対象者になります。
(65歳未満の方は1,633,334円)

先月のブログで添付したものを今回も添付しておきます。
img0101.gif
ご参考ください。m(_ _)m


posted by ☆小木会計事務所☆ at 20:41| Comment(0) | reiko

2017年10月08日

年末まで3か月を切りました(汗)

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。

平成29年もあと3か月を切りました。
あっという間ですねダッシュ(走り出すさま)

あっという間といえば
平成31年1月1日、平成は幕を閉じます。
昭和が幕を閉じ、新年号が平成になったとき、
私は小学生だったのに・・・
アクターズスクール時代だった安室ちゃんも引退を予告表明。
感傷的になっちゃいますねバッド(下向き矢印)

さて、この時期はやっぱり年末調整。

保険の控除証明書が手元に届きだしました。

29年分は大きな改正はなく
給与収入1,000万円で
給与所得控除が頭打ちに右斜め下

また、平成30年からは
配偶者特別控除の控除対象者の所得金額が
今よりも増額されましたグッド(上向き矢印)

img0101.gif
(参考HP:財務省)

1月分の給与計算事務から
始まるので準備しておきたいところです。


また、同じ財務省のHPに
平成30年度の税制改正要望があり
2020年(新元号2年)に年末調整が簡素化されるようです。

保険の控除証明、住宅ローン残高等を
ー(長音記号2)ネット経由で本人が受け取り
ー(長音記号2)本人は会社に転送
ー(長音記号2)会社もネット経由で税務署に提出
という流れになります。
狙いはマイナンバーカードの普及だそうです。

どうせ簡素化するなら
金融機関等からsoon税務署に直接送ってくれればいいのに…ダッシュ(走り出すさま)
なんて思うのは乱暴でしょうか・・・

ま、なにはともあれ
会計事務所の業務から年末調整がなくなるexclamation&question
日も近いかもしれません。

今後も見守っていきたいです。



posted by ☆小木会計事務所☆ at 01:02| Comment(0) | reiko

2017年09月07日

倒産防止の前納減額率が大幅に減少します

こんにちは 小木会計事務所の大柳です。

ちょっと悲しいお知らせです。
倒産防止の前納減額率が11月から現行の2割程度に減ります。
(中小機構HP http://www.smrj.go.jp/tkyosai/announce/101344.html

【改正前】  5/1,000
        ↓
【改正後】0.9/1,000


たとえば120万前納すると
【改正前】33,000円受取れたのが
        ↓
【改正後】 5,940円になります。
注:実際は3月時点で算定するので受取額は上記のとおりにはなりません


改正率は11月以降の前納分から適用されるので
前納をご検討の方で
少しでも前納減額金をお受けになりたい場合は
今月(9月)末が申請期限ですのでお早目にお申し付けください。


posted by ☆小木会計事務所☆ at 18:15| Comment(1) | reiko